職種いろいろ 転職

保育士の転職【仕事は好き!職場がイヤ!】

アドセンス

保育士の仕事の特徴は?

こんにちは。

管理人の「はりね。」です。

保育士という仕事は、

やりがいもあり、将来性もあり、なりたい仕事ランキングでも毎年上位

に入ってくる人気の仕事。

 

そんな保育士の仕事内容と言えば、毎日刺激的。

 

機転が利く、トラブルへの対応能力が求められる仕事です。

 

なんといっても、相手は子供。

小学生よりも未熟な子供相手だからこそ、予想だにしないことの連発。

 

しかし、適切な対応が求められるという難しい仕事。

 

子供の成長スピードはとても速く、

・「元気に育ってもらえたら」

・「大きくなったら、どういう子になるんだろう」

・「成長の手助けができている」

・「大きくなっても私のこと覚えているかな」

 

ワクワクできる仕事です。

 

子供の相手をしていればいいかと言うと、そうではなく、

親とのコミュニケーションや、遠足の時は周囲への警戒心がものすごく必要だったり、

 

入園式や卒園式の準備だったり、お遊戯会の準備など多岐にわたります。

 

でも、子供好きにとっては最高に幸福感を味わえる仕事です。

いつも周りには子供たちがいます。

 

夢の保育士になったけど、仕事辞めたい!転職したい!

実は、大人気の保育士ですが、

離職率が高いことでも知られています。

 

結婚等で退職する方が多いというのも理由の一つですが、残業が多いというのが退職理由として多いです。

そしてなにより・・・

 

保護者からのクレームが辛い

 

保育士の友人に話を聞くと、

保護者からのクレームが精神的に結構辛いとのこと。

 

あとは、給料が低く、月給20万円以下の所が多いことや、

職場での人間関係が辛いと言った理由で転職を考える方が多い職業です。

 

保育士という世界は狭いので、円満退職しておかないと、

次の転職先に変な噂(放り投げるようにやめていったとか)が回ることもあるもあるので注意

 

保育士という仕事は好き!でも現在の職場の環境が辛すぎて転職したいという方。

保育士は待機児童問題なのでニーズが高く、魅力的な仕事ですから、

保育士という仕事を嫌いになっていないなら、業種を変える必要はありませんよね。

 

保育士として転職したい方向けの転職支援サービスに登録して、情報収集してみましょう。

 

1つめは、求人数約2万件持っているルミライズキャリアさん。

月給30万円の好待遇求人も紹介しています。

ルミライズキャリアさんのサポートですごいのは、スピード内定です。

なんと登録から内定まで最短2日というのもあります。


2つめは、イクシィさんです。

イクシィさんは、保育と教育に特化したスペシャリストたちが運営しているサイト(登録無料)で、

待遇の交渉など代わりにやってほしいという方の要望にも応えてくれます。

保育の転職でのサポート体制が、かなり充実しており人気です。



転職したいと思ったら、

退職を上司に言う前に、しっかりと転職の準備をすることが、転職を成功させるために必要不可欠です。

 

勢いに任せて即退職は、とても危険です。

 

年金や保険など、とてもお金かかりますよ。

 

なので、転職サイトで情報収集したり、転職エージェントに相談したり、貯金をしっかりしておくなど準備を整えておきましょう。

 

おわりに

保育士になられた方は、夢を実現したという方が多いのではないでしょうか。

保育士という夢を掴んだあなたが、職場の環境が原因で諦めてしまうのは、とても悲しいことです。

 

職場の環境が変わることによって仕事への辛さが解消されることもあります。

人間関係の悩みが無くなった瞬間にガラッと仕事が好きになれることもあります。

 

本当に保育士の仕事がイヤになったのでないなら、

同業種(保育士)への転職を私は応援したいですし、

夢をあきらめたくないという方を応援したいと思います!

 

現代の待機児童問題は深刻です。

人気の保育士ですが、保育園の数不足、保育士の人材不足は社会的に問題視されていますが、

児童や保護者だけでなく、保育士として働いている方も困る事。

 

どうしてって?

 

一人が請け負う仕事の量が多くなるからです。

 

もちろん、国が一人の児童につき何人の保育士を付けなければならないと配置基準を設けてくれていますが、

このまま子供が増えていって保育園が増えなかったら、ね?

将来的に大丈夫・・・?と不安になります。

 

1人の保育士が集中してたくさんの子供の一側一挙動に目を配っている現状ですが、

保育士も人間ですから、子供の数がどんどん増えていくと、目が届かないなんてことにもなってしまいます。

これは、「プロだから」の一言では解決できません。

 

動きが予想しにくい子供の性質。

そしてたくさんの子供となると、仕事の質を低下させないためにも、保育士が減ってしまうことは社会的ダメージになります。

 

あなたは社会から求められている人材!

保育士さん、応援してますよ!

 

筆者:はりね。

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

はりね。

公務員、民間2社を経験したフリーウェブライターの「はりね。」といいます。転職を成功させたい方を全力で応援しますので、よろしくお願いします!

興味のある記事を一覧から見つける

1

webライター ウェブライターのなり方【一番分かりやすくシンプルに解説】 転職だって独立だって、怖くない フリーランス 転職とフリーランス、いまブームなの? ウェブライターのなり方【一番分かりやすくシ ...

-職種いろいろ, 転職

Copyright© New転職 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.